令和8年 中学部直接交流 ひまわり特別支援学校との交流及び共同学習について

 2月20日(金)に中学部の交流及び共同学習でひまわり特別支援学校の生徒オンラインでの参加生徒も含め9名の生徒と体育館で交流を行いました。今回の交流に向けて、今年度は計6回のオンライン交流を行ってきました。中学部の生徒は、体育館で対面すると近づいて手を差し伸べたり、表情良く声で相手に関わろうとしたりして一人ひとりが嬉しさを表していました。

 今回はボッチャでの交流を行いました。ひまわりとさくら草の生徒が混合のチームでボッチャを楽しむことをねらいに3グループに分かれて取り組むことができました。①ひまわりの生徒とさくら草の生徒は混合で行う➁投球の順番や立ち位置は各チームで相談する③お互いのつながりを楽しむことの3つのルールを共有しました。

 それぞれのチームごとに、どこからどのくらいの距離で投げるか、ランプ台を使って投げるか、手で投げるかなどチームごとに工夫されている様子が見られました。同じチーム同士でさくら草の生徒の投球版の時にひまわりの生徒さんが「ランプの向きはこっちが良いな」とジャックボールの方を何度も見に行き、向きを調整してくれる場面も見られました。また、投球ボールをさくら草の生徒がひまわりの生徒に手渡す場面も見られ、お互いが楽しく交流することができました。

 年に1回の交流でしたが、中学部の生徒たちにとって、同年代の生徒と交流する良い経験をすることができました。

  • 2026年02月25日 17:00

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