ようこそ さいたま市立さくら草特別支援学校のホームページへ

 本校は開校して7年目を迎えました。

 さいたま市では、さいたま市立ひまわり特別支援学校に次いで2校目です。旧浦和市、大宮市、与野市、そして岩槻市が合併し誕生したさいたま市では、初めて開設した特別支援学校です。http://sakurasou.saitama-city.ed.jp/2koutyou/c.gif

  児童生徒は知的障害を併わせ有する肢体不自由児を対象とし、全て重複学級で学んでおります。平成30年4月現在、小学部20名、中学部9名、高等部7名、合計36名が在籍しています。教職員は全て市費負担教職員です。さらに看護師4名、介助員3名は市費職員です。他に給食や清掃、スクールバスなど5つの委託業者も含め、総勢70名ほどが「チームさくら草」として一丸となり児童生徒の学校生活を支えています。

 さいたま市では平成23年4月1日より『さいたま市誰もが共に暮らすための障害者の権利の擁護等に関する条例』(ノーマライゼーション条例)を施行し、誰もが地域の中で、自分らしく生きていける都市「さいたま」を目標に、ノーマライゼーション社会をめざしております。

 本校ではこの条例を視野に入れ、学校教育目標を

ノーマライゼーション社会において、もてる力を発揮し、共に生きる子どもを育てる。

とかかげ、さらに児童生徒の目標を

―自立と社会参加を目指す児童生徒―

1 友達と楽しく過ごす子

2 たくさんの人とかかわり学ぶ子

3 進んでチャレンジする子

として、小学部・中学部そして高等部が一貫した目標に向かって教育活動に取り組んでおります。

 平成25年1月、校歌・校章・マスコットキャラクターを発表しました。これは、本校高等部生徒と校歌の歌詞はさいたま市立浦和高等学校と、校章はさいたま市立大宮北高等学校と、マスコットキャラクターはさいたま市立浦和南高等学校の各生徒と共同学習で創ることができました。小さな学校ですが、明るく温かな一体感のある学校となるよう、教職員が一丸となって努めておりますので、ご理解、ご支援をお願いいたします。

さいたま市立さくら草特別支援学校長  佐藤 浩市


学校紹介 学校長挨拶 学校だより 行事の予定 活動の様子
進路 地域支援 交流及び共同学習・地域連携 給食室より 保健室より
事務室より 研究